クーリングオフで支払い停止を訴えるときの内容証明郵便の効力

内容証明郵便はクーリングオフの実施を確かに証明する

クーリングオフを申請される際の内容証明郵便の効力は絶大なもので確実に相手方企業との取引停止にも繋がり証拠書類として郵便局が保管、管理してくれるものなので万が一、相手方との取引停止の際にトラブルとなってしまっても、クーリングオフを希望するという旨が記載されたものとして形に残す事が出来ますし、郵便局でもその証拠書類を保管してありますので確実に契約停止に繋がります。
このように内容証明郵便の提出は、クーリングオフの際に必須とも言えトラブル回避のためにも申請しておいた方が無難なもので、後腐れなく取引の停止に導くのに効力を発揮する重要なものと言えます。ご家庭に訪問販売のセールスマンが来られてセールストークや勢いに乗せられてついつい商品を買ってしまうこともございますが、後になってやっぱり必要が無いという結論に至った場合にクーリングオフを実施する方は多く存在するかと思いますが、その際には内容証明郵便の手続きが非常に重要です。

相手方の業者の反論に絶大な効力を発揮

内容証明郵便は相手方の企業がクーリングオフを認めようとせずに、内容証明郵便を受け取っていないと反論してきたり嘘を言ってきたりした場合に、郵便局で管理している証拠書類として証明する、クーリングオフを希望する消費者が対抗するために必要なものであり、如何なる反論を唱えようとも確かに申請したという形として残るものなので、安全且つ無難に契約停止を実現させるのに必須のものです。
中には悪徳な業者も存在しますし、そういったケースではなおさらこの内容証明郵便は必要でありトラブルの原因を断つためにも、提出をしておいた方がトラブルを回避するためにも必要だと言えます。契約のキャンセルを業者やその担当者だけに任せたくない時でも、クーリングオフの証明が可能ですので契約先が信用出来るか出来ないかに関係無しに、郵便局での手続きをしておいた方が安全だと言えるでしょう。どのような事態に発展した場合でもその効力を発揮し消費者を守ってくれます。

まとめ

毎日の生活を送る上で訪問販売等で商品を買ってしまう事がありますが、商品の購入後になってキャンセルを希望される事もあるかと思います。クーリングオフの実施は、特にご家庭の在宅時間が長い主婦の方が申請される事が多いですが、相手方の企業が悪徳業者の場合や購入した商品が高額ですと、一刻も早くクーリングオフの実施を行わなければ、後々面倒な事態にも発展しかねません。その商品が本当に必要なものかという判断と、業者が信用出来るかをしっかりと見極めトラブルが無いように契約停止にするのが大事です。

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